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アーカーが起爆剤になりました
ゴールドのイニシャルネックレスといっても色々なブランドから展開されています。一番有名なのは、やはりブレイクの起爆剤となったアーカーでしょうか。
そのブレイクを追うようにして各社・各ブランドからイニシャルネックレスが展開されるようになりました。
以前ですとイニシャルネックレスは、どうしてもイニシャルの文字部分が主張しすぎる物が多く、敬遠されがちでしたが、現在はペンダント部が小さく、オシャレな物が主流で多くなっていますので、さりげなくイニシャルが主張しますので、身に付けていても気になりません。
最近では、アガットファーストのように、宝石を直接ゴールドのチェーンに通した夏向きのデザインの物も登場しています。
一時期に比べてイニシャルネックレスのブームは落ち着きつつありますが、こういう商品が展開され続ければ、根強い定番のアイテムとなっていくのではないでしょうか。
種類
ゴールドのイニシャルネックレスと一口にいっても、素材は様々あります。まず変わってくるのは含有される金の量です。金には大きく分けて4種類あります。「24金」「18金」「14金」「9金」の4種類です。
24金は純度99、9%のいわゆる純金で、やわらかくすぐ変形してしまうので、アクセサリーには不向きです。
一番アクセサリーに利用されるのはやはり18金でしょうか。18金は金の割合が75%になります。この18金に銀・銅を組み合わせた物がイエローゴルド・ピンクゴールドになります。
銅だけを組み合わせるとレッドゴールド、パラジウムを組み合わせるとホワイトゴールドになります。14金は58、5%の金、9金は37、5%の金が使用されている事になります。
普段あまり気にする事はないかもしれませんが、知っていると購入時に失敗する事が少なくなると思います。
お値段
ゴールドのイニシャルネックレスのお値段ですが、もちろん18金の方が高く、14金の方が安くなっています。
やっぱり18金のイエローゴルドは本当にゴールドという感じがしますし、ピンクゴールドは気品の中にもかわいらしさがあり、若い女性に人気です。
ホワイトゴールドは落ち着いた感じがあり、大人の女性を演出してくれます。14金のお手軽さも魅力です。うーん、どれも素敵で迷いますね。
彼氏からのプレゼントなら18金のダイヤモンドやパールがちりばめられた物が欲しいですね(笑)